冬のキャンプ

焚火の後片付け

焚火の後片付け

星空の下
焚火で楽しくすごしているとまぶたがだんだん重たくなってきます
自然の中で自然に眠たくなる

火が小さくなるまで待ってそのまま放置も良いですが
片付けてみると翌日の焚火がだんぜんラクです。

寝る前には焚火を片付けましょう。

火消し壺

火消し壺の中に残った薪や炭をいれましょう。

火の処理をすませると安心して睡眠できるし、
残った炭や薪は翌日にも使えます!
超エコ!

特に薪の燃え残りの黒く炭化したものは残しておきましょう。
これらはすぐに火が着きます!
着火剤の代わりになりますよ。
わたしは燃えきる前に敢えて取り出して火消壺に入れます。
酸素が無くなるとすぐ鎮火すので無駄な消費をなくします。

火消壺を選ぶ際は安全性を考慮したものが良く
安心できるメーカーのものが良いと思いますが、
消し壺を色々と探してみたところサイズが大きいです。
重量もあってしっかりしたものは高額です。

基本2~3名で焚火を楽しむかたは普通の火消し壺がちょうど良いと思います。

ソロキャンプなわたしは火消壺の代わりになるもの
飯盒を火消し壺の代わりに選びました。

キャプテンスタッグバーベキュー用 火消しつぼ ロゴス バーベキュー ポータブル 火消壺 MiliCamp キャンプ用 アルミ飯盒
ロゴス火消壺   MiliCamp アルミ飯盒
サイズ φ17.5×16.5(h)cm φ17×21.8cm 16.5×9.5×6.5cm
重さ 0.64kg 1.5kg 0.16kg
価格 安い 高額 一番安い

アルミなので軽いです。
四角い形なので持ち運びの収納も便利です。

火消壺
燃え残った炭や薪は飯盒に入れておきます。

ここで、薪は燃えきる前に敢えて取り出しておきましょう!
冒頭にも記載しましたが、薪の燃え残りは着火剤の代わりになります。

火消壺 蓋あり

蓋をしてしばらく置いておきましょう。
空気がないと酸欠になり火はすぐ鎮火されます。

取り出してすぐは熱を持っていますので飯盒も熱くなります。
火傷をしないように軍手をして取り扱いましょう。

歯磨きしたり、寝床を整えたりしている間に飯盒は冷たくなっています。
わたしはこのまま朝まで放置しています。

翌朝、薪の燃え残りから火をつけていくと良いです。
あっという間に火が回ります。

モーニングコーヒー
出来立ての朝のコーヒー
飯盒の蓋はでこぼこした地面でお盆替わりに使えて便利です。

火消壺 蓋も使える灰は捨て場がないところは持ち帰って捨てましょう。
灰は自然にはかえりません。

キャンプが終わって帰るときは、
飯盒に灰を全部入れて水をかけます。
完全に冷えたらごみ袋に入れ替えて持ってかえります。