キャンプの始め方

ソロキャンプで調理器具クッカー選び

クッカー風景

クッカーの選び方

キャンプのだいご味のひとつは自然の中での食事です。
屋外では料理が美味しく感じると言われています。
それは間違いないでしょう!!

現地についてサクッと簡易料理を食べるものそのスタイルでありだと思いますが、
焚火を使ってゆっくり調理し、時間をかけて食事をすることもオススメです。

施設が十分でない屋外で料理するには手間や時間はかかりますが、
美味しい料理作ってを大自然の中で食事を堪能しましょう。

今回は調理器具・クッカーと呼ばれているものを用意します。
クッカーは①好きな素材と②自分にあったサイズ。この2点を基本して選ぶだけで良いと思います。

クッカーの素材

アルミ ステンレス チタン
    
(1)熱伝導率 高い 低い 低い
重さ 軽量 重い 軽量
価格 安い 安い 高価
備考 熱、酸、アルカリに弱い 焦げやすい 長期間使用しているうちに塗装が剥がれてきて焦げやすくなる

(1)熱伝導率・・・「高い」と熱しやすく冷めやすい。熱の伝わり方がはやい
「低い」と熱しにくく冷めにくい。熱の伝わりが遅い

熱伝導率が「高い」と熱が伝わりやすいので一気に高温になり料理が早く出来ます。その代わり火を消すと温度がすぐに下がります。逆に「低い」と高温になるのに時間がかかりますが一度高温になると余熱での調理が出来るので、ガス消費が少なくて済みます。
省エネですね!
カレーやシチューなんかもじゃがいもにんじんなど野菜が早く柔らかくなります。
キャンプ場では温まった料理は冷めにくい方が良いと思いました。
それにステンレスは見た目がおしゃれです!キャンプ感があります。

クッカー購入したクッカー

そこで購入したのはステンレスクッカーです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレスクッカーセットMサイズ

Amazonで確認楽天で確認

セット内容:鍋(大)18cm、鍋(小)16cm、フライパン20cm
納セットサイズ:外径20×高さ13cm
重さ:1.4kg
材質:ステンレス鋼

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ケットルクッカー 900ml

 

Amazoで確認楽天で確認

サイズ:外径12.5×高さ8cm
満水容量:900ml
実容量:750ml
重量:270g
材質:ステンレス鋼

【注意!】Lサイズで購入するとケトルクッカーがセットで付いてきます。Mサイズでは付いていません。わたしはMサイズが良かったので別でケトルクッカーを購入しました。
Lサイズは一回り大きいです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレスクッカーセットLサイズ。ケトル付き

 


Amazoで確認楽天で確認

 

セット内容:鍋(大)20cm、鍋(小)16cm、フライパン22cm、ケットルクッカー900mL
収納セットサイズ:外径22×高さ15
重さ:2.0kg
材質:ステンレス鋼

 

 

クッカーのサイズについて

Mサイズで2~3名のファミリーキャンプで使えるサイズです。
ソロだとこのMサイズで、鍋(大)はあまり使いません。魚まるごと1匹いれた味噌煮込み料理したときに使ったぐらいです。
ソロキャンプでは鍋(小)、フライパン、ケトルがあれば十分です。
料理をしない簡単キャンプ飯の方はもっと小さいのでも良いのかもしれません。
わたしは料理も楽しみたいのでこのサイズを選びました。
鍋(小)でご飯やパスタをゆでます。
フライパンもこれぐらいのサイズだと魚やステーキを焼くのにちょうど良いサイズです。

下記のクッカーは持ち手が取外しできるのですべて一つに収納できます。
納セットサイズ:外径20×13cm

~Mサイズセットの各クッカーサイズの詳細~
鍋(大)20cm鍋:量4リットル/外径210×高さ130mm
鍋(小)16cm鍋:量2リットル/外径170×高さ100mm
フライパン:外径220×高さ45mm
ケトル:量0.9リットル/外径125×高さ80mm※本体のみ

鯛のあらフライパン:鯛のあら塩焼き

ステンレスクッカーが焦げ付いたときの対処法

ステンレスは焦げやすいと言われますが、最初は弱火でじっくりと火で温めていくと焦げにくいです。ゆっくり料理をするのもキャンプのだいご味です。急がず楽しみましょう。

ステンレスの弱点は「焦げやすい」です。
でも大丈夫焦げても対策があります。
なんと「重曹」で焦げが落とせます!!
(注意:アルミでは使用できません)
重曹

 

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1、鍋に焦げが浸るくらいの水を入れ、大さじ1杯/100mlぐらいのを目安に入れて火にかける
2、火をつけてしばらくすると沸騰して重曹が「泡」となって膨らんでくる
3、そのまま15分ほど加熱
4、「泡」が落ち着いてたら火を止めてしばらくつけておく
5、冷めたらスポンジで洗う

まとめ

自然の中での食事は、非日常を感じ「健康的であり贅沢」と感じるようです。
また、外での食事は「外が危険である」という本能から室内で食事をするより緊張感が増幅し、より大きな快感を感じるようです。

室内より屋外。キャンプ場よりの野営の方が料理を美味しく感じるかもしれません。
男性が好むワイルドなキャンプの方が食事をするのには良さそうです。